港区文化財セミナー第二回「外交」
港区の文化財を通じた江戸追体験
~朝鮮通信使と外国使節の足跡を辿る~
第二回テーマは、「外交」
徳川幕府の外交は、「鎖国」という閉ざされた体制ではなく、平和を守るために巧みに管理された外交でした。
長崎での交易、対馬や薩摩を通じた国交。
その象徴が、礼節と文化交流を担った朝鮮通信使です。
諸外国に対して、増上寺周辺では威厳を示し、品川台場では守る覚悟を、赤羽接遇所では話し合う覚悟を示した徳川の姿勢。
江戸に残る文化財を手掛かりに、「外交」という視点から徳川の平和の思想と仕組みを読み解きます。
| 実施日 | 申込期間 | 実施内容 | 募集人数 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月27日(火) | 終了 |
第一回「徳川」徳川家と増上寺:江戸の平和を支えた精神と歴史の拠点
|
30名 |
| 2026年3月21日(土) |
2月25日(水) ~ 3月12日(木) |
第二回「外交」朝鮮通信使や明治以降の
外交使節の足跡や関連施設をたどる |
30名 |
| 2026年5月予定 | 後日発表 |
第三回「文化」女性を描いた浮世絵などを 通じて江戸時代の文化とその背景を立体的 に味わう |
30名 |
| 2026年8月予定 | 後日発表 |
第四回「交通」物流や参勤交代で重要な 役割を果たした街道における高輪大木戸跡 や高札場跡を訪問 |
30名 |
| 2026年11月予定 | 後日発表 |
第五回「事件」元禄の赤穂事件などの 歴史的事件について考察 |
30名 |

